青汁は美味しい!

一番美味しい青汁は?

昔の青汁を知っている人にとっては、いきなり「青汁が美味しい」と言われても「どうせ宣伝でしょう?」「美味しいわけがない!」と思われるでしょうね。
見るからに真緑色で、なんとなくドロドロしているイメージ。
菜っ葉の青臭さと、繊維と苦味とえぐみが襲って来るような、そんな飲み物を想像してしまうからです。
でも!今の青汁は、まったく違います!
サラサラとして飲みやすく、とても爽やかな飲み口なので、おそらく知らずに飲んだ人はそれが青汁だとは思わないでしょう。
青汁はとても身体に良いので各メーカーがたくさんの種類を販売していますが、そのどれもが味や飲みやすさに徹底的にこだわっていて、毎日飲んでも飽きない理想的な健康飲料に生まれ変わらせているのです。


また、最近では青汁が美容にとても良いとして女性にも人気が高い飲み物になっています。
食物繊維も豊富ですし、中には美容に特化して成分配合をプラスしている青汁もありますので、愛飲している若い女性も急増中です。
基本的に中心となっているのはケールなどですが、普段摂りにくい成分を飲むだけでしっかり摂れるのは青汁だけ。

余計なカロリーも含みませんので、理想的な毎日の飲み物になります。

実は、青汁という言葉の意味としては「緑黄野菜をすり潰した物」という定義があります。
だから自分で家庭の緑黄色野菜をブレンダーにかければそれはもう立派な青汁ですね。
でもそれでは昔の青汁のようにとても飲めたものではない存在になってしまいます。
栄養価も大切な要素ではありますが、私たちは人間ですから、食材をいかに美味しくいただくかにも注力したいものですよね。

各社が販売している青汁には、一般の八百屋などにはなかなか流通しない食材が大量に含まれているのも魅力です。
また、農薬などを使わず良質な環境で大事に育てられた青葉がふんだんに使われているのも嬉しい限りです。
確かに見た目はかなり強烈なカラーですが、それこそ大地からいただいたパワーの証拠
青汁を飲んだことがない人も、昔飲んでダメだと思った人も、今の青汁を是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

美味しい青汁の選び方

早速青汁を飲み始めたいと思っても、あまりにもいろいろな種類があるので選ぶのはかなり困りますよね。
特に、一緒に配合されている原料もとても健康に良いものが多いですし、それぞれの効果効能も興味深いです。
最終的には自分でこれだ!というものを選んでみるしかないのですが、共通して言える選ぶ時のポイントがありますので、それをまとめてみましょう。
どの製品も、ここだけはしっかりチェックしたい点です。

・原材料の安全性

青汁は、原材料をそのまま使った飲料ですから、原材料の安全性は非常に大きなポイントになります。
新鮮なものかどうか、農薬など使われていないかどうか、丁寧に選別された原料を使っているかどうか、信頼性が何よりも大事になります。
やはり産地がはっきりしているものが一番ですし、無農薬栽培を保証する有機JAS認定があればかなり安心です。
国内の農家で、しっかり名前も顔も責任表示をしている製品であれば、かなり信頼性は高いですよね。
作り手の顔が見えるというのは良いことです。

・使われている原料表示

一番美味しい青汁は?

主成分となる原材料だけの信頼性が取れても、その他の原材料がどこの何だかわからないのでは意味がありません。
それぞれがどれくらい使われているのかも気になります。
青汁ですからないとは思いますが、レモン果汁ばかりでケールがほとんど入っていないようでは、ただのレモン汁になってしまいます。
味を良くするのはいいですが、不必要な人工甘味料などが入っているのもイヤですよね。

・製法

青汁をどうやって作るかによっても栄養価や喉越しが変わってきます。
例えば、冷凍製法、粉末製法、フリーズドライ製法などの製法がありますが、冷凍は鮮度が良くても青臭さが残ったり、粉末はお手軽でも栄養価が損なわれる、フリーズドライは栄養素が壊れないけれど食物繊維が残って喉越しがいまひとつ・・・というような特徴が出ます。
実際には飲み比べてみないとわかりませんので、出来ればお試しの時になるべくいろいろな種類を一気に集めて、一度に飲み比べてみるのが一番です。